ハートレートモニタリングの導入を簡単に
MegaChips
ハートレートモニタリング ウェアラブルデバイス
ソリューション概要
SensorHUB-ICとSensorのトータルソリューション
SensorHUB-ICとSensorのトータルソリューション
MegaChips社製SensorHub-IC "frizz"に村田製作所製ハートレートセンサーを搭載することでウエアラブルデバイス向けにハートレートモニタリング(心拍数計測)を導入することが出来ます。
個別の設計の手間が省けるため、迅速な製品立ち上げに貢献します。
また、ウエアラブルデバイスにおいて、常時バイタルデータをモニタリングするケースがあり、バッテリーの消費が問題となりますが、"frizz"は高度な演算処理を低消費電力で行う特徴をもち、バッテリーの長持ちにも貢献します。
ソリューション特長
ウエアラブルデバイスへに適したソリューション
ウエアラブルデバイスへに適したソリューション
■低消費電流のSensorHub-IC及びハートレートセンサーを組み合わせることでウエアラブルデバイスのバッテリーの長持ちに貢献します。
■日常生活、運動時における体動ノイズによりセンサーのOUTPUTが不安定になりますが、ノイズをキャンセルするアルゴリズムも提供することが出来ます。
■他センサーも搭載することにより、ハートレート以外の機能も充実させることが可能です。
例えば、村田製作所製気圧センサーを搭載することでPDR(歩行者推定航法)用途にも展開できます。
ソリューション構成
MegaChips社製:frizz
村田製作所製:Heart Rate Sensor
Power Consumption Active:96.9uA/MHz
Sleep(fast wake up):615uA
Sleep(low power): 89uA
Stop: 85uA
Standby: 6.4uA
RAM Instruction RAM:256KB
Data RAM:256KB
External interface Host CPU Interface:SPI or I2C
Dual Purpose RAM (32bit x 64word)
Power voltage Core 1.2V
IO 1.8/2.5/2.8/3.3V
Device interface UART x1, SPI x1 (4 devices control)
I2C x1, GPIO x4
Power save mode Sleep/Stop/Standby mode
Package 3.5mm x 3.5mm x 0.65mm
System •Timer 32bit x4
•Dual Purpose RAM(32bitx64Word) : FIFO mode or Snap Shot mode
•Self Boot from SPI Flash memory
•Host CPU Download boot
•JTAG debug
powered by...
Hardware
*「ハートレートモニタリング」自体は販売してはおりません。弊社製品の適用例の一つとしてご紹介させていただいています。

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